中級・上級レベルの
日本語教育をオンラインで
JLPT N2・N1、EJU読解を中心に、日本留学・進学を目指す学習者や、より高度な日本語力を必要とする学習者向けのオンライン授業を提供します。
海外では、初級日本語を学べる環境があっても、N2・N1やEJUレベルまで指導できる日本語教師の確保が難しい場合があります。
JLPT Compassでは、
日本語母語話者の現役日本語教師が、
貴校の学習者のレベル・目的・学期スケジュールに合わせて
授業を設計します。
中級・上級日本語のクラスを
充実させたい教育機関へ
JLPT Compassでは、主に次のような日本語教育機関・留学関連機関を対象としています。
- N4・N3程度までは自校で指導できるが、N2以上を担当できる教師がいない
- JLPT N2・N1まで継続して学べる環境を学生に提供したい
- 日本の大学や専門学校への進学を目指す学生に、より高度な日本語教育を提供したい
- EJU日本語科目、特に読解対策を強化したい
- 日本語母語話者の教師による授業をカリキュラムに取り入れたい
- 現地では提供しにくい中級・上級レベルの授業をオンラインで補いたい
JLPT Compassは、貴校の初級・中級教育を置き換えるものではなく、
N2・N1レベルの授業を補完する位置づけです。
JLPT N2・N1、EJU読解を
中心に対応します
学習者の現在のレベル、進学目標、試験予定、授業期間などを確認したうえで、貴校に合った内容をご提案します。
貴校の学習者に合わせて
シラバスやカリキュラムを設計
JLPT Compassの個人向け既存講座を、そのまま教育機関向けに提供するわけではありません。
まず、貴校の状況や学習者についてお聞かせください。
- 現在の学習者レベル
- 学習目的、進学目標
- JLPT、EJU等の受験予定
- 授業期間
- 週あたりの希望授業回数
- 1クラスあたりの人数
- 現在使用している教材
- 貴校ですでに指導している内容
- 特に強化したい技能や分野
これらを確認したうえで、現在のカリキュラムを補完する形で授業内容をご提案します。
※ 契約は原則として学期単位を想定しています。
少人数で学べる
オンライン授業
授業はオンラインで実施します。1クラスは最大20名程度を想定していますが、学習効果や、発話・個別確認の機会を確保するため、できるだけ少人数でのクラス編成をおすすめしています。たとえば20名の場合、10名ずつ2クラスに分けて実施することも可能です。
授業言語
授業は原則として日本語による直接法で行います。
学習者の理解度や必要に応じて、英語による補助説明も行います。
オンライン環境
- Google Meet等のオンライン授業URLは、JLPT Compass側で用意します
- 受講にはインターネット環境とカメラ・マイクが使用できるパソコンやタブレット等をご用意ください
- 学習者側の通信環境や機材について不明な点があれば、事前にご相談いただけます
導入までの流れ
ご相談
現在の学習者レベル、人数、目標、希望する授業期間などをお聞かせください。
プログラムのご提案
JLPT N2・N1、EJU読解、中級日本語などから、貴校の学習者に合った授業内容・回数・スケジュールをご提案します。
必要に応じて体験授業・ワークショップ
導入前に授業内容をご確認いただきたい場合は、45分程度のオンライン体験授業やワークショップを実施できます。
お見積もり・内容確定
授業期間、回数、クラス人数などを確認したうえで、お見積もりをご提示します。
学期単位で授業開始
内容とスケジュールを決定し、継続授業を開始します。
世界各国の日本語教育機関に
対応します
- 海外の日本語学校
- 日本留学を支援する教育機関
- 留学関連団体
- 日本の大学・専門学校への進学を支援する機関
- 送り出し機関
- その他、日本語学習者を対象とする教育機関
地域を限定せず、世界各国からご相談いただけます。
貴校の学習者に合った
プログラムをご提案します
「現在はN3まで教えているが、その先のクラスがない」
「N2・N1を教えられる教師を探している」
「日本の大学進学を目指す学生に、EJU読解を学ばせたい」
「日本語母語話者の教師による授業をカリキュラムに取り入れたい」
「中級・上級レベルの授業をオンラインで導入したい」
といったご相談も歓迎しています。まずは現在の状況をお聞かせください。
授業内容、期間、クラス人数、スケジュール等を確認したうえで、貴校に合ったプログラムとお見積もりをご提案します。